2014年12月18日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル更新

 HSPからGTK+3を使うためのチュートリアルを更新。

 新しい内容はほとんどない。

 チュートリアルの名前を変更。

 章の順番を入れ替え。

 ボタンウィジェットのサンプルスクリプトにラベルのフォントを設定する処理を追加。

 リンクボタンウィジェットの節を再度追加。

 GtkTreeModel系がHSPでも使えるかも。

2014年12月07日

HSPで学ぶGTK+3チュートリアル更新

 HSPで学ぶGTK+3チュートリアルを更新。

 Windows版のGTK+では、ウィジェット内のURLリンクが動作しないため、リンクボタンの節は削除した。

 HSPで、g_signal_connect関数で設定したコールバック関数の引数を利用すると、システムエラーでスクリプトが強制終了することが多いので、引数を利用しないことを推奨する方向で内容を修正する予定。

 GtkTreeModelを利用するウィジェットがHSPでうまく動かないので、最悪それらのウィジェットを扱う章を全部削除するかも。

2014年12月04日

HSPで学ぶGTK+3チュートリアル更新

 HSPで学ぶGTK+3チュートリアルを更新。

 サイトで公開しているのは、マークダウン形式で書いた元データをEPUB3形式に自動変換したもののコンテンツ部分。ウェブ公開用に編集するのはめんどいので、スムーズな移動のためのリンクが全然ない。

 そのマークダウン→EPUB3変換のサービスを提供しているのがこちら→電書ちゃんのでんでんコンバーター

 チュートリアルは、一応、5章まで完成。文章量少ないのに書くのにやたら時間かかる。自分にとってわかりやすいと思う文章をひねり出すのが遅い上に、APIの仕様の確認やサンプルスクリプトの動作確認をしてる時間も長い。

 テーブルウィジェットのgtk_table_attach関数のパッキングオプション引数でシュリンクフラグを立てたときの動作がうまく確認できなかったので、この関数の説明は省略した。

2014年11月27日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル作成中

http://lldev.jp/hsp/gtk/tutorial/nav.html

 The Python GTK+ 3 Tutorialを参考に、HSPからWindows版のGTK+3のDLLを使ってGUIアプリケーションを作る方法を学ぶためのチュートリアルを、GitHubに公開しつつ作成中。

 HSPでわざわざGTK+?と思われるかもしれないが、標準機能とは違った便利さと面白さがある。ただWindows版は頻繁に更新されるわけではないらしく、最新版にあるウィジェットがけっこう使えなかったりする。
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2014年10月25日

アスキーの『プロフェッショナル シェルプログラミング』電子化

 1996年に出版された、アスキーの書籍『プロフェッショナル シェルプログラミング』が電子化されてます。

プロフェッショナル シェルプログラミング

 先日まで、特別の割引価格で販売されていたようで、自分はKindle版を700円で購入できました。

 合わせて、Windows用のフリーウェアをひとつ紹介します。UNIX系OS環境ではおなじみのコマンドラインシェルのbashを、Windows NT以降のOSで利用できるwin-bashです。公式サイト



 win-bashは、別途DLLを入手する必要なく単独のバイナリで動作する、bashのWindows移植版のひとつです。インタラクティブに使えるのはもちろんシェルスクリプトの実行も可能です。というよりも、開発の主な目的はむしろ、Windowsでシェルスクリプトを実行するできるようにすることらしいです。シェル自体のバイナリに加えて、多数の外部コマンドが添付されています。

 主な特徴はまず、ドライブレターを含めてファイルパスを記述できることです。例としては、"c:/user/foo"などとします。UNIX系OS環境でのように"/"からパスを始めることもできますが、その場合は、カレントドライブのルートディレクトリからのパスとみなされます。

 さらにもうひとつの特徴は、シェルスクリプトのいわゆるshebangの扱いについてです。shebangでインタプリタが指定されている場合には、パス末尾のコマンド名に".exe"を付加した名前のファイルを、PATH環境変数に記述されているディレクトリから検索してそのプログラムでシェルスクリプトを実行します。

 win-bashは、シェルプログラミングの勉強目的などで気軽にインストールして使えるプログラムだと思います。ただし、日本語ファイル名を扱えないようなので注意してください。

関連リンク一覧:
 win-bash公式サイト
 『プロフェッショナル シェルプログラミング』Kindle版
posted by chrono at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング全般

2014年09月17日

AutoHotKeyでWindows Media Playerの[リストの表示]/[リストの非表示]コマンドにキーボードショートカットを設定する

 下のコードをahkファイルとして保存しておいて、Windowsの起動時などにAutoHotKeyで実行すると、Windows Media Playerがアクティブな時に[F12]/[F6]キーでコマンドを実行できるようになります。(プレイビュー表示時)



 このノウハウは、ある程度ユニークなウィンドウタイトルを持つプログラムの、標準のメニューバーやコンテキストメニューから実行するコマンドであればどれにでも適用することができます。個々のメニューのIDは、たとえばWinspectorというプログラムを使って調べます。

 ちなみにこの記事のコードはGistというサービスで保存したものを貼り付けています。Gistでコードを保存すると、それを色分け表示機能付きでウェブページに埋め込むためのタグを同時に生成してくれるので便利です。
posted by chrono at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | AutoHotKey

2014年09月16日

How to show links to your Gists in your GitHub account page

1. Create new "MyGists" repository on your GitHub account.
2. Write links to your Gists on the README.md of the repository.
タグ:Github Gist
posted by chrono at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング全般

2014年08月31日

テキストエディタのMeryをアップデートしてみた



 自分はRubyプログラミング用のエディタとしてフリーウェアのMeryを使わせてもらってるんですが、なぜか開発停止になっていると思い込んでいて、ずっとバージョン1系を使っていました。ところがついさっき、まだバージョンアップされ続けていると偶然知って、喜んでアップデートしてみました。

 バージョン(ビルド)2系に上げてみて一番目についた変更は、コード色分け(ハイライト)機能のパワーアップです。色設定を8個まで登録でき、それぞれに対して自由に文字列を追加できます。しかも文字列に正規表現を含めることができます。

 自分は、インスタンス変数・クラス変数の色分けとRuby-GNOME2プログラミング用に、「編集モードの設定」コマンドから以下の文字列を追加しました。色の割り当ては、個々の項目の色設定番号をクリックすることで変更できます。

@[a-zA-Z_] #単語のみ・正規表現 オン
@@[a-zA-Z_] #単語のみ・正規表現 オン
Gtk[a-zA-Z_:]* #単語のみ・正規表現 オン
Gdk[a-zA-Z_:]* #単語のみ・正規表現 オン
GLib[a-zA-Z_:]* #単語のみ・正規表現 オン


 2系は他にも、開発環境が新しいためなのか、Windows7での動作時にメニュー項目のレイアウトが窮屈でなく操作しやすかったり、「アウトプットバー」という機能が搭載されていたりします。

MeryWiki
posted by chrono at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング全般

2014年08月30日

Gistの第一印象



 Gistの特徴って、バージョン管理とコード色分けと記事をウェブページに埋め込めるってだけ? 書いた人のGitHubアカウントのページから辿れればいいのに。公開記事ならGitHubアカウントの方に露出してほしいなあ。別個に探さなきゃいけないの?っていう。Gistの方からはリンクで辿れるけど。
タグ:Github Gist
posted by chrono at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、雑文

2014年08月15日

自分も初めてPull Requestしてみた



 先日、初めてGitHubのPull Request機能を使ってみました。

 リクエストしたのは、とあるライブラリ添付の、そのライブラリの使い方を示すためのごくシンプルなサンプルスクリプトの修正だったので、無事マージしていただきましたが、ただgitやGitHubの勝手があまりよくわかっていなかったので、その辺で、リクエストのタイトルを後から変更するなど、バタバタと手際の悪いことをやってしまいました。

 はてブの数を見ると既にかなり知られているようではありますが、Pull Requestのお手本になりそうなページを一つ紹介します。ここには、今回自分がやってしまったことが、ほぼそのまま、ダメなやり方、ブログ主さんの失敗談として書いてあったので思わず苦笑してしまいました。

GitHubへpull requestする際のベストプラクティス

 あともう一つ、gitを勉強するならまずここを見ろ、と(たぶん)言われているサイトも書いておきます。ここには、書籍として販売されているものの内容がそのまま公開されています。

Git - Book

 自分はこれらのサイトに加えて、以下のKindle本でも勉強させてもらいました。こういう基礎の基礎をコンパクトにまとめたものが手元にあるとやっぱり便利です。

わかる Git
posted by chrono at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、雑文