2015年01月12日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル更新

 HSPからGTK+3を使うためのチュートリアルを更新。

 【主な変更】

 2章に「ライブラリの基本的な構成と使い方」の節を追加。

 9章「メニューバー(GtkMenuBar)とツールバー(GtkToolbar)」の基本的な説明とサンプルプログラムを書いた。

2015年01月04日

人生の目標

 最近、いまさらながら、人生の目的とか目標とか考えたりしてるんだけど、自分の命よりも長生きする何かをひとつでも作る、ってのはどうかなと思った。

 ただ自分の好きなプログラミングでこれをやるのは至難の業な気がする。他人がバージョンアップしてくれるのを生きてるとみなすとしても、それこそ革新的なOSとか作らない限り無理だ。

 ていうか他のものでも難しさは似たようなものか? 普通の人は、こういう時「子供」とか考えるんかな?
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2014年12月29日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル更新

 HSPからGTK+3を使うためのチュートリアルを更新。

 EPUB3とMOBIのデータも公開。ウェブ版は、画面の小さいタブレットで読みやすいように作ったEPUB3データのコンテンツ部分をほぼそのままアップしているので、ページ分け、段落分けされまくりになっている。

 コンボボックスの説明少しとサンプルスクリプトを書いた。+細かい修正。

 GtkTreeModel系はなんとか使えそうな気がする。

2014年12月25日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル更新

 HSPからGTK+3を使うためのチュートリアルを少し更新。

 ボタン系ウィジェットの基本説明をだいだい書いた。

 コンボボックスとかのGtkTreeModelを使うウィジェットをなんとかまともに動かしたい。


 部屋のオイルヒーターのスイッチが故障して、半分の威力しか出ない。寒い。

2014年12月18日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル更新

 HSPからGTK+3を使うためのチュートリアルを更新。

 新しい内容はほとんどない。

 チュートリアルの名前を変更。

 章の順番を入れ替え。

 ボタンウィジェットのサンプルスクリプトにラベルのフォントを設定する処理を追加。

 リンクボタンウィジェットの節を再度追加。

 GtkTreeModel系がHSPでも使えるかも。

2014年12月07日

HSPで学ぶGTK+3チュートリアル更新

 HSPで学ぶGTK+3チュートリアルを更新。

 Windows版のGTK+では、ウィジェット内のURLリンクが動作しないため、リンクボタンの節は削除した。

 HSPで、g_signal_connect関数で設定したコールバック関数の引数を利用すると、システムエラーでスクリプトが強制終了することが多いので、引数を利用しないことを推奨する方向で内容を修正する予定。

 GtkTreeModelを利用するウィジェットがHSPでうまく動かないので、最悪それらのウィジェットを扱う章を全部削除するかも。

2014年12月04日

HSPで学ぶGTK+3チュートリアル更新

 HSPで学ぶGTK+3チュートリアルを更新。

 サイトで公開しているのは、マークダウン形式で書いた元データをEPUB3形式に自動変換したもののコンテンツ部分。ウェブ公開用に編集するのはめんどいので、スムーズな移動のためのリンクが全然ない。

 そのマークダウン→EPUB3変換のサービスを提供しているのがこちら→電書ちゃんのでんでんコンバーター

 チュートリアルは、一応、5章まで完成。文章量少ないのに書くのにやたら時間かかる。自分にとってわかりやすいと思う文章をひねり出すのが遅い上に、APIの仕様の確認やサンプルスクリプトの動作確認をしてる時間も長い。

 テーブルウィジェットのgtk_table_attach関数のパッキングオプション引数でシュリンクフラグを立てたときの動作がうまく確認できなかったので、この関数の説明は省略した。

2014年11月27日

HSPからGTK+3を使うためのチュートリアル作成中

http://lldev.jp/hsp/gtk/tutorial/nav.html

 The Python GTK+ 3 Tutorialを参考に、HSPからWindows版のGTK+3のDLLを使ってGUIアプリケーションを作る方法を学ぶためのチュートリアルを、GitHubに公開しつつ作成中。

 HSPでわざわざGTK+?と思われるかもしれないが、標準機能とは違った便利さと面白さがある。ただWindows版は頻繁に更新されるわけではないらしく、最新版にあるウィジェットがけっこう使えなかったりする。
posted by chrono at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、雑文

2014年10月25日

アスキーの『プロフェッショナル シェルプログラミング』電子化

 1996年に出版された、アスキーの書籍『プロフェッショナル シェルプログラミング』が電子化されてます。

プロフェッショナル シェルプログラミング

 先日まで、特別の割引価格で販売されていたようで、自分はKindle版を700円で購入できました。

 合わせて、Windows用のフリーウェアをひとつ紹介します。UNIX系OS環境ではおなじみのコマンドラインシェルのbashを、Windows NT以降のOSで利用できるwin-bashです。公式サイト



 win-bashは、別途DLLを入手する必要なく単独のバイナリで動作する、bashのWindows移植版のひとつです。インタラクティブに使えるのはもちろんシェルスクリプトの実行も可能です。というよりも、開発の主な目的はむしろ、Windowsでシェルスクリプトを実行するできるようにすることらしいです。シェル自体のバイナリに加えて、多数の外部コマンドが添付されています。

 主な特徴はまず、ドライブレターを含めてファイルパスを記述できることです。例としては、"c:/user/foo"などとします。UNIX系OS環境でのように"/"からパスを始めることもできますが、その場合は、カレントドライブのルートディレクトリからのパスとみなされます。

 さらにもうひとつの特徴は、シェルスクリプトのいわゆるshebangの扱いについてです。shebangでインタプリタが指定されている場合には、パス末尾のコマンド名に".exe"を付加した名前のファイルを、PATH環境変数に記述されているディレクトリから検索してそのプログラムでシェルスクリプトを実行します。

 win-bashは、シェルプログラミングの勉強目的などで気軽にインストールして使えるプログラムだと思います。ただし、日本語ファイル名を扱えないようなので注意してください。

関連リンク一覧:
 win-bash公式サイト
 『プロフェッショナル シェルプログラミング』Kindle版
posted by chrono at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング全般

2014年09月17日

AutoHotKeyでWindows Media Playerの[リストの表示]/[リストの非表示]コマンドにキーボードショートカットを設定する

 下のコードをahkファイルとして保存しておいて、Windowsの起動時などにAutoHotKeyで実行すると、Windows Media Playerがアクティブな時に[F12]/[F6]キーでコマンドを実行できるようになります。(プレイビュー表示時)



 このノウハウは、ある程度ユニークなウィンドウタイトルを持つプログラムの、標準のメニューバーやコンテキストメニューから実行するコマンドであればどれにでも適用することができます。個々のメニューのIDは、たとえばWinspectorというプログラムを使って調べます。

 ちなみにこの記事のコードはGistというサービスで保存したものを貼り付けています。Gistでコードを保存すると、それを色分け表示機能付きでウェブページに埋め込むためのタグを同時に生成してくれるので便利です。
posted by chrono at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | AutoHotKey