2017年03月22日

Googleマップを活用した集団ストーカー被害者としての情報発信のすすめ

 PCから利用できるウェブ版のGoogleマップには、すきな場所にしるしを付けて、その場所についての説明を加えた地図を作ったり、さらにそのオリジナルの地図を他人と共有することができる、マイマップという機能があるのを知っていますか?

 この記事では、Googleマップを活用して集団ストーカー被害者としての情報発信を行う方法を提案します。

 一言で言えば、自分の集団ストーカー被害の記録をマイマップに書き込んで、それを公開してしまおうということです。

 具体的に説明します。まずは被害の記録の方法ですが、スマホがあれば、スマホ版Googleマップのマイプレイス機能で地点の記録は簡単にできます。地図の任意の地点を長押しして出てくる画面で保存ボタンを押します。するとリストの選択画面が出てくるので、既存のどれかを選ぶか新規に作成します。地点以外の、発生時間や嫌がらせの内容などの情報は、テキスト、ボイス、頭に記憶、などの形で別に記録しておきます。

 次にマイマップの作成ですが、PCなどで自分のアカウントにログインした上でウェブ版のGoogleマップを開きます。開いたら、左上の3本棒のボタンを押して表示されるメニューで「マイプレイス」を選択します。するとマイプレイスのエリアが開きますので、「マイマップ」タブをクリックしてそこにある「地図を作成」ボタンを押してください。つづいて別ウィンドウで編集用の地図が開かれ、そこで地図に名前を付けたり、「マーカーを追加」(しるしを付ける)したり、追加したマーカーに説明(たとえば発生日時や嫌がらせの内容)を入力したりすることができます。スマホ版のGoogleマップで保存したマイプレイスデータを自動で反映することはできないので、手作業でマーカーを付け直すことになります。地図の公開・共有に関する設定は「共有」ボタンを押して行うことができます。

 さて、マイマップの使い方は以上ですが、実際に地図を作ってそれを公開するとなると、多少なりとも個人情報を公開する側面もありますので、躊躇する方もいらっしゃるかもしれません。ただ、集団ストーカー被害者としての自分の立場を振り返ってみれば、加害者集団に対しては、今の時点で既に顔(とおそらく名前も)知られてしまっていて、いわば知名度100%なわけです。一方、ストーカーに関係していない第三者に対しては、個人的に告白でもしていない限り、集団ストーカー被害者としての知名度はゼロに等しいはずです。この今の状態って非常に不利で危険な状態だとは思いませんか?

 マップに書きこんだ情報がどれだけ他人の参考になるかはわかりませんが、私の個人的な考えでは、被害者自身が情報発信することによって、「集団ストーカー被害者」という存在の知名度、さらにできれば、集団ストーカー被害者としての自分個人の知名度を上げて、この危険なバランス・力関係を少しでもひっくり返すことが大事なのではないかと思っています。

 無理をして現住所などを公開せず、過去に住んでいた場所での記録を公開するだけでもいいと思いますし、マップの形でなくてもいいと思います。

 自分でも試しにマップを作って、YouTubeチャンネルも始めました。「集団ストーカー被害者」という存在の知名度を上げるために少しずつ情報発信をつづけています。
posted by chrono at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、雑文
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