2015年05月25日

HSPでGTK+のシグナルハンドラの呼び出し時に引数が正常に使えるようになった

 今まではHSPからGTK+を使う時に既存のコールバック実装プラグインを利用していて、シグナルハンドラの引数を参照しようとすると、システムエラーが出てスクリプトが落ちてしまうことが多く困っていたが、tds12さん作のモジュール(公開場所:http://hsp.tv/play/pforum.php?mode=all&num=62130)を利用することでシグナルハンドラの引数が自由に使えるようになった。

 モジュールのnewclbk3命令を呼び出す時に、p4に1(CLBKMODE_CDECL)を指定する。

※ https://github.com/kitachro/hsp-gtk/tree/master/tutorialでHSPからWindows用のGTK+を使うプログラムのサンプルを公開しています。
posted by chrono at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | HSP
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