2014年08月31日

テキストエディタのMeryをアップデートしてみた



 自分はRubyプログラミング用のエディタとしてフリーウェアのMeryを使わせてもらってるんですが、なぜか開発停止になっていると思い込んでいて、ずっとバージョン1系を使っていました。ところがついさっき、まだバージョンアップされ続けていると偶然知って、喜んでアップデートしてみました。

 バージョン(ビルド)2系に上げてみて一番目についた変更は、コード色分け(ハイライト)機能のパワーアップです。色設定を8個まで登録でき、それぞれに対して自由に文字列を追加できます。しかも文字列に正規表現を含めることができます。

 自分は、インスタンス変数・クラス変数の色分けとRuby-GNOME2プログラミング用に、「編集モードの設定」コマンドから以下の文字列を追加しました。色の割り当ては、個々の項目の色設定番号をクリックすることで変更できます。

@[a-zA-Z_] #単語のみ・正規表現 オン
@@[a-zA-Z_] #単語のみ・正規表現 オン
Gtk[a-zA-Z_:]* #単語のみ・正規表現 オン
Gdk[a-zA-Z_:]* #単語のみ・正規表現 オン
GLib[a-zA-Z_:]* #単語のみ・正規表現 オン


 2系は他にも、開発環境が新しいためなのか、Windows7での動作時にメニュー項目のレイアウトが窮屈でなく操作しやすかったり、「アウトプットバー」という機能が搭載されていたりします。

MeryWiki
posted by chrono at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング全般
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